触れて学ぶ、はじめてのAnsible

このワークショップのアジェンダ

  • はじめに
  • ワークショップで必要なセットアップの説明
  • 演習 1.1 - アドホック・コマンド
  • 演習 1.2 - はじめてのPlaybookを書く
  • 演習 1.3 - はじめてのPlaybookを走らせる
  • 演習 1.4 - 変数、ループ、ハンドラの利用
  • 演習 1.5 - apache-basic-playbookを走らせる
  • 演習 1.6 - Roles:Playbookを再利用可能にする
  • 演習 2.1 - Ansible Towerのインストール
  • 演習 2.2 - Ansible Towerのコンフィギュレーション
  • 演習 2.3 - Job Templateの作成と実行
  • リソースと、まとめ

開始にさきがけて

はじめに

このワークショップは、Ansibleを利用したことが有る方も、まだ無い方も、あらゆる方が対象者となります。内容はプレゼンテーションとデモ、そしてハンズオン・ラボを組み合わせたものになります。

お願いしたいこと

  • ディスカッションをお願いします。単に私たちだけが解説し続けているだけでは、きっと皆さんだって退屈してしまうはずです。
  • 積極性を持って参加してください。ここでは皆さんにAnsibleの世界をかいま見てもらいます。積極的に質問を投げ掛けてください。積極的に意見を述べてください。

ノートパソコンがあればベストです。もしも無い場合は、画面を見せてくれる人を探してください。

このドキュメント内の表記に関して

このように表示されているセクションでは、プロセスに関する詳細を説明しています。よく注意して内容を確認してください。

ステップ 1:何かを行うために、このコマンドを走らせます

ansible web -m setup

ステップ 2:これを行うために、このファイルを編集します

---
- hosts: web
  name: This is a play within a playbook
  become: yes
  vars:
    httpd_packages:
      - httpd
      - mod_wsgi
このドキュメントからは、カット&ペーストしないでください。Ansibleを学ぶ事がこのワークショップの目的であり、その中には、実際にYAMLを記述しながらシンタクスとスペーシング、そしてアルゴリズムを学ぶ事が含まれています。

このワークショップだけに関する情報

WiFi アクセス

ssid: 未定


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