Red Hat Forum 2018連動企画

Red Hat Decision Manager
アイデアソン

What is Red Hat Ideathon?

あるテーマに対し、特定の技術や知識をあつめて
アイデアを創出していくアイデアソン

今回のRed Hat Forumでは連動企画として「Red Hat Decision Managerアイデアソン」を開催します。レッドハットでは初めての試みとなるこのアイデアソンに、皆様のご参加をお待ちしております。

サンフランシスコで5月開催されたRed Hat Summitの冒頭で米Red Hat 社長兼CEOのジム・ホワイトハーストがコメントしたように、様々な分野や世界で多様化が進んだ現在、課題の解決策に精通した一個人や一社というものは存在しておらず、様々なところから生まれてくるベストなアイデアを集めてソリューションを生み出していく必要性が出てきています。今年のRed Hat SummitのテーマがIDEAS WORTH EXPLORINGとなっていたのも、この現実を改めて理解するためのでした。

今回のRed Hat Forumもこの考え方を継承し、皆様から広くアイデアを募る「Red Hat Decision Managerアイデアソン」を開催します。Summit同様にRed Hat Forumも、単に「答」を聞くための場ではなく、積極性を持って様々な対話を行い、素晴らしいマインドやアイデアを集結させ共有する触媒にしていきたいと考えています。

アイデアソンご参加にあたって

テーマは「観光」
コア技術は「Red Hat Decision Manager」で

今回のアイデアソンでは「観光」というテーマのもと、「Red Hat Decision Manager」をコアとしたアイデアの創出していきます。ご応募の締め切りは10月15日(水)となります。

テーマは観光テーマは観光

プログラミングは不要

プログラミングやモノを作るのではなく、現実性のある「アイデア」がアウトプットになります。また、今回はアイデアの募集期間中に2回の情報交流会を開催します。エントリーは個人でもグループでもかまいませんが、「会社」としてのエントリーではなく、パーソナルなエントリーとします。

アイデアソンの流れ

情報交流会について

アイデアソンの開催概要のご紹介と、Red Hat Decision Manager のルールエンジンの動きについての技術的な説明とディスカッションを行う勉強会を実施いたします。
また、皆様のアイデアの実現に向けて技術的なご相談にも対応いたします。
いずれも平日の夜に弊社のセミナールームにて行います。(軽食をご用意いたします。)

勉強会は遠方の方にもご参加頂けるようTV会議システムを利用いたします。是非ご参加ください。
※応募に際して、勉強会への参加は必須ではありません。

  • 第1回アイデアソン説明会
    兼ルールエンジン勉強会

    日時:2018年9月4日(火) 18:00 - 20:00

    会場:レッドハット株式会社 3F セミナールーム

    概要: 本アイデアソンの概要説明と応募に関する注意、提出物等などをご説明するとともに、ルールエンジン勉強会といたします。

    [資料ダウンロード]

    9月4日は台風でしたが、TV会議経由および会場にお集まり頂いて、第1回アイデアソン説明会兼ルールエンジン勉強会」を開催しました。

    説明会資料は以下をダウンロードしてご参照ください。

    1. 資料 1: アイデアソン開催概要説明資料
    2. 資料 2: Decision Manager概要説明資料_1
    3. 資料 3: Decision Manager概要説明資料_2
  • 第2回アイデアソン説明会
    兼ルールエンジン勉強会

    日時: 2018年9月25日(火) 18:00 - 20:00

    会場:レッドハット株式会社 3F セミナールーム

    概要: 本アイデアソンの概要説明と応募に関する注意、提出物等などをご説明するとともに、ルールエンジン勉強会といたします。

    応募にあたっての個別相談会も予定しています。
    ご希望の方は事前にideathon@redhat.comまでご連絡ください。

    本勉強会は以下のURLからTV会議システムでご参加頂けます。アイデアソンにご興味のある方はどなたでも参加頂けます。

    TV会議システムへはこちらから
    https://bluejeans.com/2511405225
    (ブラウザは Chrome を推奨いたします。)

アイデアの発表と表彰について

ご応募頂いたアイデアはレッドハットフォーラムにて展示、発表、表彰を行います(2018年11月8日に、恵比寿のウェスティンホテル東京にて開催)。発表/展示しているアイデアに興味を持たれた企業様があった場合には、レッドハットが発案者をご紹介いたします。厳正なる選考を行い、上位三位までの方々へはアイデアの創出に至った背景や特徴などをインタビューをさせていただきます。また、その内容はWeb等での公開をさせていただくことがあります。

また上位入賞者の方には以下の豪華賞品を、応募者全員には参加賞としてオリジナルグッズを差し上げます。お楽しみに!

  • ・大賞 1名(またはグループ) 一休.com ペアお食事券(全国 178施設で利用可能)
  • ・優秀賞 2名(またはグループ)東京ディズニーリゾート ペアチケット
Red Hat Forum Tokyo 2018

ご応募いただいたアイデアについて

ご応募いただいたアイデアについては、レッドハットによる自由な利用、複製、改変、配布、公開等を可能とさせていただきます。また、そのアイデアを知得した第三者による自由な利用、複製、改変、配布、公開等も可能とさせていただきます。そのアイデアの公開、展示、使用等に伴うリスクは応募者の負担とし、万一、かかる公開、展示、使用等に起因して第三者からクレームや苦情が寄せられた場合、応募者の責任にてご対応いただくものとし、レッドハットは一切の義務および責任を負わないものとさせていただきます。

ご興味ある方は、まずはこちらから参加登録をお願いします。
(登録後の応募は自由です。お気軽にご登録ください。)

ご登録はこちら

お申込み受領後、レッドハットからご連絡いたします。

本アイデアソンについてのお問い合わせは ideathon@redhat.com までメールでご連絡ください。

FOR EXAMPLE

例えば

テーマ

「観光」をテーマに皆様が感じている「観光」にまつわる課題をお題とします。

  • 例)ご当地グルメを食べたいが、食物アレルギーがあり、どれを食べてよいかがわからない
  • 例)ニッポンを感じたいが、予算・期間内でどこが回れるのかがわからない
  • 例)観光協会側として、イベントの効率の良い組み立て方がわからない
  • 例)人や車や馬の混み具合がリアルタイムでわかれば、渋滞を避けられるのに

ご提案いただきたい内容

  • ・課題
  • ・課題の詳細
  • ・解決の方針
  • ・システム的な概略図(書ければ)
  • ・解決後の想定効果
  • ・レッドハットに期待したいこと
  • ・お名前(グループ名・ニックネームでも可)
  • ・写真(人物/風景写真 or キャラクターでも化)
  • ・このアイデアに至った経緯(背景)等

今日何食べる?

イメージ

[ 課題 ]

多くの日本人が崇拝している仏教・神道では食事に対する制限が少なく何でも食べることができますが、特定の食物の摂取を禁じている世界の宗教は数多くあり、ベジタリアンやハラールといった食事を取らなければならない人々は沢山いらっしゃいます。日本食は出汁をベースに作られており、魚・肉等が含まれていることが多く、彼らが日本に来たときに一番困るのが、食事です。

[ 課題の詳細 ]

多くの日本人が誤解している点に、「ベジタリアンの方々をお連れするときは、ベジタリアンレストランに行かなければならない」というのがあります。東京でも本当に肉も魚も出さない料理店は限られており、そこにしか行けないとなると、世界中のベジタリアンの方々をお迎えするのは難しいのです。 一口にベジタリアンと言ってもレベルがいくつかあり、特定の食材のみ抜いてもらえれば食べられる料理もあります。また食材の調理方法によっては食べられるものもあるのです。彼らは自分が摂取してはならない食材、調理方法はよく知っています。

[ 解決の方針 ]

携帯画面より、自分が摂取できない種類の食材や調理方法を入力することにより、食べることの出来る料理の種類、調理方法を提示します。 例えば、中華料理を食べたいけど、豚肉とピーマンがダメな場合、ルールエンジンにて豚肉とピーマンのどちらかが入っている料理のうち、調理方法で抜くことが可能な料理であれば、ピーマンを抜かせば食べられます。というような表示を行います。ピーマンの肉詰めのように、どちらかが無いと料理として成り立たないものに関しては、表示を行いません。(料理の種類は非常に多いので、ダメなものだけ、もしくは注意が必要なものだけを表示するでも良いかもしれません)

データは料理店等の協力を得ながらデータを収集し、このサイトを利用した方々へは協力いただいた料理店を優先的にご紹介する等のユースケースが考えられます。

なぜルールエンジンが適切なのかというと、DBへの検索だけでは複雑な検索に対応しきれず、増え続ける条件に対してはパターンマッチングで解決すべきと思います。インメモリデータベースと一緒に使用することで、高速な検索や、同一の検索が来たときのキャッシュ的な使い方もできると思います。いろいろなルールが増えれば、人工知能的に、その人の属性に沿ったおすすめや、お店の混雑状況からの代替案を提示することも出来るのではないかと思います。

[ 解決後の効果 ]

より多くの外国人旅行者に日本での料理を味わって頂き、日本へのリピーターになっていただきたいです。このシステムをアレルギー等に転用することで、食物アレルギーを持つ方でもより幅広い食事を体験いただければと思います。

[ レッドハットに期待したいこと ]

Try & Errorで夢を実現してもらえるお手伝いをして欲しいです。

[ このアイデアに至った経緯 ]

海外から人が来ると昼食やディナーに案内しなければならないのですが、レストラン選び、メニュー選びがいつも大変なんです。アレは食べれない、冷たいのはダメ等で、レストランに入ってから注文するまでに30分掛かったり… でも大変なのは彼らなんですよね。日本には来たいのですが、食べ物で苦労しています。そんな苦労をITの力で少しでも楽になればと思い、アイデアにしてみました。

Red Hat Forum 2018連動企画

Red Hat Decision Manager
アイデアソン

ご興味ある方は、まずはこちらから参加登録をお願いします。
(登録後の応募は自由です。お気軽にご登録ください。)

ご登録はこちら

お申込み受領後、レッドハットからご連絡いたします。
ご応募の締め切りは 10月15日(月)となります