オープンソースによる仮想化のススメ

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オープンソースによる仮想化のススメ

仮想化で隠れたコストも削減、RHEL KVM※で効果を最大化します。※RHEL KVM : Red Hat Enterprise Linux KVM

■物理的な制約から解き放つことで、コストを削減する仮想化

仮想化のメリット

今までのICTは物理的な制約に縛られており、それがコストを増大させていました。例えばメインフレームやUNIXの時代においては、A社のハードをB社のハードに変えると、各社の仕様の違いによりOSやソフト、管理手法も同時に変えなければなりませんでした。それにともない過去の投資は無駄となり、システム管理者や開発者が新たなスキルを習得、運用・開発のトレーニングおよび新規人材採用などする必要が生まれ、目に見えにくいコストが増大していました。またソリューションごとに新たなシステムを選定した結果、多くの企業で異なる仕様のハードとソフトが混在し、管理も複雑化しています。仮想化は特定のベンダーの仕様に縛られることなく、IAサーバなどに代表される共通仕様のハードウェアのもとで、異なるOSや異なるアプリケーションを活用でき、管理も統合可能です。これにより長期的にハードウェアへの投資をムダにすることなく、本当に必要なアプリケーションに投資を集中できるのです。

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■オープンソースのRHEL KVMが、仮想化の効果を最大化

RHER KVMによる仮想化イメージ

では仮想化さえできれば、何でも良いのでしょうか?
仮想化を導入する最大の価値は、特定のベンダーが策定したハードウェア仕様に縛られないことにあります。 しかし、仮想化の中身がブラックボックスになっていたらどうでしょうか?
OSやアプリケーションの稼働にトラブルが起こったとき、ハードウェアに問題があるのか、仮想化ソリューションに問題があるのか、OSやアプリケーションそのものに問題があるのかの切り分けが困難になり、結果的にベンダー任せになってしまいます。そのような問題を解決できるのがRed Hat Enterprise Linuxのカーネル(OSの中心部)に組み込まれているオープンソースの仮想化ソリューションRHEL KVMです。これにより万が一の場合でも、解決の手段をコミュニティに参加している技術者や団体に求めることができ、透明性を確保できます。もちろん、ビジネスのICT基盤においては透明性だけでなくスピード解決が求められます。レッドハットと富士通はグローバルでのアライアンスを組んでおり、ハードウェアとソフトウェアをワンストップかつ迅速にサポート。仮想化の効果を最大化します。

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