ユーザー事例


 中小企業や個人事業主向けの会計ソフト「弥生」シリーズ。2017年で30年目を迎える同製品の登録ユーザーは延べ140万人を超え、BCN AWARD 業務ソフト部門で17年連続1位となるなど、長年圧倒的なシェアを誇っている。これまでデスクトップアプリが主流だった会計ソフトだが、近年では「弥生会計 オンライン」をはじめとするクラウド会計サービスも展開している。そのため利用形態が多様化しても一貫した利便性をユーザーに提供できるよう、弥生ではまず認証処理の共通API化でRed Hat JBoss Fuseを導入。システム連携におけるサービス向上を実現した。

関藤 寛喜氏

弥生株式会社
開発本部 テクニカルリーダー
関藤 寛喜


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