2013年8月1日(木)

OPEN HYBRID CLOUD DAY開催

〜 Red Hat OpenStackがいよいよ登場。
ハイブリッドクラウドの運用管理製品も国内で初披露 〜

OSSによるイノベーションをクラウドへ最大活用する。厳しい競争が続くパブリッククラウド業界だけではなく、エンタープライズ企業でも進むプライベートクラウド、そしてハイブリッドクラウド。
クラウド基盤としてOSSの活用への期待が高まる中、IaaS基盤においては本命と見られているOpenStackが、いよいよRed Hatから提供されます。
OSSの代表格であるLinuxを黎明期からエンタープライズ用途で使われるまでに進化を牽引してきたRed Hatは、OpenStackの最新バージョンであるGrizzlyへの最大の開発貢献社でもあります。
また、ハイブリッドクラウウドの運用管理としてアーキテクチャが刷新されたRed Hat CloudFormsも国内初のお披露目となります。
OpenStackを中核に展開するオープンハイブリッドクラウドの価値とビジョン、そして実現に向けた新製品や新バージョンのテクノロジを一挙に公開します。

パブリッククラウドの構築、運営をされる方、ビジネスのスピードやニーズに合致するプライベートクラウドを構築、運営される方、あるいは最適なクラウドを求めてハイブリッドクラウドを検討されるエンジニアの方向けの特別なセミナーです。
この機会をお見逃しなく。

開催内容

  • 日 程:2013年8月1日(木曜日) 13:30-17:40(13:00受付開始)
  • 主 催:レッドハット株式会社
  • 対 象:クラウドプロバイダー様、エンドユーザー様、パートナー様にて、OpenStackを含めたクラウド基盤を構築、運用されるエンジニアの皆様
  • 定 員:300名、先着順(定員になり次第、申込みを締め切らせて頂きます。)
  • 場 所:東京カンファレンスセンター・品川
    〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F→MAP
    TEL:03-6717-7000  FAX:03-6717-7001
    E-mail:shinagawa@tokyo-cc.co.jp

講演資料ダウンロード&講演ビデオ視聴
イベント当日の各セッションの資料と
ビデオをご覧いただけます。

OPEN HYBRID CLOUD DAYは盛況のうちに終了いたしました

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講演ビデオ公開中

openstuck

「RDO」OpenStackユーザーを支援するコミュニティ

RDO Quickstart

OpenStack GrizzlyをベースにしたRed Hat OpenStackを RDOでセットアップ。
詳細はこちら

本セミナーのお問い合わせは

  • レッドハット株式会社
    マーケティング本部
  • 電話番号:03-5798-8550
  • E-mail:event-jp@redhat.com

アジェンダ

  • 13:30-14:20Red Hatの新製品とクラウド戦略のご紹介
    詳細を見る
    纐纈 昌嗣レッドハット株式会社
    常務執行役員
    製品・ソリューション事業統括本部長
    纐纈 昌嗣
     コンピュート、ストレージ、ネットワークをそれぞれの専用機で構築していた時代は過ぎ、コモディティ化されたHWを使用して、ソフトウェアで構築、制御する時代になりました。この中心を支えるIaaS向け基盤ソフトウェアであり、フレームワークであるOpenStackです。
     本セッションでは、Red Hatが提唱しているビジョン”オープンハイブリッドクラウド”の価値をご紹介した上で、OpenStackを中核にしたIaaSと運用管理、そしてPaaSまで踏み込んだ包括的なクラウドポートフォリオの最新情報と今後のビジョンをご紹介します。
  • 14:20-15:00Red Hat CloudFormsが管理環境を変えた!
    詳細を見る
    小島 克俊レッドハット株式会社
    プラットフォームソリューショングループ
    ソリューションアーキテクト
    小島 克俊
     CloudFormsは各種ハイパーバイザとパブリッククラウドサービスをオーケストレーションする運用管理ソフトウェアです。
     素早いデプロイ、タスクのオートメーション、VMware環境、RHEV環境、Amazon EC2の一元管理ができるメリットをぜひご欄ください。
  • 15:00-15:20休憩
  • 15:20-16:00クラウドプラットフォームの新定番
    Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform

    詳細を見る
    中井 悦司レッドハット株式会社
    プラットフォームソリューショングループ
    シニアソリューションアーキテクト クラウドエバンジェリスト
    中井 悦司
     インターネットシステムでの利用から始まったLinuxサーバーは、基幹系システムを支える「社会インフラの一部」とも言える存在へと成長を遂げました。多数の企業システムを支えるRed Hat Enterprise Linuxは、その象徴と言えるでしょう。そして、今、「セルフサービスポータルやAPIによる自動化を通じてITリソースを提供する」―― パブリッククラウドサービスから始まった新たなITリソースの利用形態は、一般企業のオンプレミスシステムへと広がり、やがては、「Linuxはクラウドで使う事が当たり前」という時代が到来します。未来のコモディティ化したクラウドインフラを支えるプラットフォーム、それが「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform」です。
     Red Hatは、オープンソース開発コミュニティとパートナー企業様とのコラボレーションを通じてOpenStackの成長をリードし、企業システムを支えるプラットフォームとして求められる高品質なサポートサービスの提供を行います。本セッションでは、OpenStackの歴史と将来の展望、Red Hatの開発貢献、商用ディストリビューションの提供モデル、OpenStackのアーキテクチャーと将来の機能拡張の可能性 ―― Red Hatから見た、OpenStackの全貌をご紹介いたします。
  • 16:00-16:40プライベートクラウドの現実解・
    Red Hat Enterprise Virtualizationを見ながら理解しよう!

    詳細を見る
    藤田 稜レッドハット株式会社
    プラットフォームソリューション統括部
    ソリューションアーキテクト 部長
    藤田 稜
     KVMをコアとするOSSの仮想化ソリューションが著しい成長を見せているなか、仮想化によるコスト削減の阻害要因として、その管理の難しさが顕在化しています。
    本セッションではRed Hat Enterprise Virtualizationの最新版であるバージョン3.2をご紹介し、低コストで高い管理性を誇る仮想化ソリューションの理解を深めていただきます。
  • 16:40-17:40パネルディスカッション
    OpenStackとSDN/
    ネットワークの仮想化で実現する最新のデータセンター

    詳細を見る
    〈モデレータ〉
    アイティメディア株式会社
    エグゼクティブ・エディター
    三木 泉 氏
    〈パネリスト〉
    ヴイエムウェア株式会社
    ネットワーク&セキュリティ事業部 テクニカルリーダー 進藤 資訓 氏
    ミドクラジャパン株式会社
    プロダクトマネージャ 田村 芳明 氏
    レッドハット株式会社
    プラットフォームソリューショングループ
    シニアソリューションアーキテクト クラウドエバンジェリスト 中井 悦司
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