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対策をお急ぎください

リスクを回避し、安心を継続するために必要な手続きがあります。

Red Hat Enterprise Linux は安定して長期間ご利用頂くために複数年のライフサイクルを提供しております。
サポート期間内においては、数多くの修正が提供されており、これにより安定して利用することができます。

そのサポートライフサイクルの節目を迎える2017年3月末。利用中のバージョンと照らしあわせて対策を考えたい。

Red Hat Enterprise Linux 4
延長サポート終了

今すぐレッドハットのパートナーにお問合せいただき、RHEL7への移行をご検討ください

■RHEL4をご利用のお客様

RHEL4は2017年3月末で延長サポートが終了し、継続しての利用はお勧めいたしません。延長サポート終了までのバージョンアップをお勧めいたします。
Red Hat Enterprise Linuxはバージョンフリーなので、現在の契約のままバージョンアップが可能。RHEL7へのバージョンアップにあたって追加の費用は発生しません。

延長サポート終了後は、修正は一切提供されないので、既知の脆弱性を含む危険な状態になってしまいます。

Red Hat Enterprise Linux 5
通常サポート終了

追加費用をお支払いいただくことで延長サポート(ELS)をご活用いただけます。

■RHEL5をご利用のお客様

Red Hat Enterprise Linuxはバージョンフリーなので、現在の契約のままバージョンアップが可能。アップデートが必要な環境のお客さま、最新の環境へマイグレーション可能なお客様はぜひRHEL7へバージョンアップしてください。

急に移行ができないお客様は、ELSアドオンをご購入いただくことで3年間の延長サポートをご活用いただけます。ただし延長サポートはバージョン5.11をベースとしてメンテナンスをおこないます。それ以前のバージョンをご利用中のお客様もELSはご利用いただけますが、最新のマイナーバージョンへのアップデートをお勧めいたします。

通常サポート終了後は、修正は延長サポートご購入のお客様にのみ提供されます。通常のサブスクリプションのみでは既知の脆弱性を含む危険な状態になってしまいます。

* ELS=Extended Lifecycle Support

レッドハットのパートナーへ相談する

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Red Hat Enterprise Linux ライフサイクル

ミッションクリティカルなシステムでの利用を考慮した長期にわたるサポートライフサイクルを提供しているRed Hat Enterprise Linux。そのサブスクリプション契約はバージョンフリーなので、メジャーバージョンアップには追加費用は必要ありません。サポート終了後であってもご利用のRHEL4、 RHEL5についてそれぞれサブスクリプション契約が必要になりますのでご注意ください。最新のバージョンにメジャーアップデートすることで、最新の技術を活用し、完全なサポートを受けることが可能です。

例えば、通常サポート期間中にRHEL 4では66件*、RHEL5では480件**の重大な影響を及ぼすセキュリティに対する修正が提供されており、これによりお客様が利用しているシステムを安心安全にご利用頂くことが可能になっています。

  • RHEL4は延長サポートが終了するので、すみやかに移行をご検討ください。
  • RHEL5はELSアドオンをご購入いただくことで、移行までの間継続して更新を受けることが可能です。

表

Red Hat Enterprise Linux のライフサイクルの詳細はこちら

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RHEL7へ移行することで最新のIT環境を実現しましょう

システムを継続することも大切ですが、新しいハードウェアに対応して新しいテクノロジーを利用することも攻めのITを実現するために重要になります。レッドハットのサブスクリプションサービスはどのバージョンでも利用することが可能となり、最新のテクノロジーをいつでも利用することが可能です。

  • 2024年までのライフサイクル。2016年から新規に「5年間の稼働が必要なシステム」を構築することが可能
  • 最新のハードウェア機能を最大限に活用可能。各種サーバソフトウェアの最新機能を提供
  • 仮想マシン上のOSとしてもよりハイパフォーマンス ゲストOSとしてより良いパフォーマンスを発揮します
  • KVMによるサーバ仮想化機能を利用して、サーバ集約が可能
  • Red Hat Identity Managementによるアカウントの統合管理が可能
  • セキュリティ監査の自動化を実現するOpenSCAPを搭載
■旧バージョンからの移行に役立つRHEL7の公式トレーニング
RH255 Red Hat システム管理III 詳細はこちら≫
RH442 Red Hatエンタープライズ パフォーマンスチューニング 詳細はこちら≫
■RHEL7へ移行すれば
Red Hat Satellite や Red Hat Insights を使用して、ライフサイクル全体の管理と運用管理の効率化アップ、既知の脆弱性等に対する自動的な検出によるセキュリティの保護により、システム全体のTCO削減も可能になります。
詳細はこちらのカタログから≫

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お問い合わせ

RHEL5の延長サポート、
RHEL4やRHEL5から上位バージョンへの移行に関するお問合せは
レッドハットのパートナーへ

  • 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  • SCSK株式会社
  • サイオステクノロジー株式会社
  • シスコシステムズ合同会社
  • デル株式会社
  • 日本電気株式会社
  • 日本ヒューレット・パッカード株式会社
  • 株式会社 日立製作所
  • 富士通株式会社
  • ユニアデックス株式会社
  • レノボ・ジャパン株式会社

SCSK株式会社

パートナーへのお問い合わせ

ITエンジニアリング事業本部 ミドルウェア部
TEL:03-5166-1320
E-mailL:Jboss-sales@ml.scsk.jp

サイオステクノロジー株式会社

サイオステクノロジーでは、RHEL4からRHEL7への移行を推進します。移行までの期間、RHEL4の技術サポートを有償でご支援いたします。サイオスOSSよろず相談室までお問合せください。

パートナーへのお問い合わせ

サイオステクノロジー株式会社 営業部
TEL:03-6859-8686
受付時間:平日 9:00〜17:30(土日祝祭日および弊社休業日は除く)
お問い合わせフォーム:https://lp.sios.jp/RH_Inquiry_RH.html

シスコシステムズ合同会社

Ciscoは、RedHat Enterprise Linuxのバージョンに応じた互換性プラットフォームの提供のみならず、RHEL あるいは、RH OpenStackの環境などで、システムデザイン・構築サービス、サポートサービスを提供しております。

パートナーへのお問い合わせ

E-mail:redhat-j-cc@external.cisco.com
URL:http://www.cisco.com/web/JP/solution/datacenter/partner/redhat/index.html

日本電気株式会社

NECでは、情報系から基幹系まで豊富な経験に基づく技術力に支えられたRHELサポートを提供しております。RHEL4からのマイグレーションもぜひNECにご相談下さい。

パートナーへのお問い合わせ

URL:http://jpn.nec.com/linux/linux-os/ss/

日本ヒューレット・パッカード株式会社

日本ヒューレット・パッカードは2016年の「Red Hat Japan OEM Partner of the Year」を受賞いたしました。RHEL最新バージョン移行は、確かな実績の日本ヒューレット・パッカードへご相談下さい。

パートナーへのお問い合わせ

RHEL 4、RHEL5からの移行についてのご相談、お問い合わせはこちらまで。
TEL:0120-268-186(03-5749-8279)
URL:http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/news/topics/rhel4-5-eos/

株式会社 日立製作所

パートナーへのお問い合わせ

URL:http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/ask/index_pf.html

富士通株式会社

Red Hat Enterprise Linuxの最新バージョン移行につきましては、各種システムにおいて実績のある当社へお声掛けください。ハードウェアからアプリケーションに至るトータルなご支援で、お客様の最適な移行環境を実現します。

パートナーへのお問い合わせ

富士通コンタクトライン
TEL:0120-933-200
受付時間:9:00〜17:30 (土・日・祝日・年末年始を除く)
URL:http://jp.fujitsu.com/platform/server/primergy/solution/linux-lifecycle/

ユニアデックス株式会社

日経コンピュータの「顧客満足度調査 2016-2017」で5年連続1位が証明する、技術力とサービス品質でお客様のシステムをサポートいたします。RHEL4マイグレーションはぜひユニアデックスへご相談ください。

パートナーへのお問い合わせ

URL:https://www.uniadex.co.jp/cgi-bin/form/form-s.cgi

レノボ・ジャパン株式会社

レノボでは、Red Hat社のLinuxオペレーティング・システム開発と連携して、レノボのハードウェア・イノベーションの力を最大限に引き出せるように取り組んでいます。

パートナーへのお問い合わせ

販売店・特約店からご購入を希望のお客様見積もり依頼・ご購入相談窓口
TEL:0120-68-6200
受付時間:月曜日〜金曜日 9:00〜17:30(土、日、祝日、5月1日、12月30日〜1月3日を除く)
E-mail:hojin_jp@lenovo.com

パートナー様総合窓口
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受付時間:9:00〜12:00/13:00〜18:00(土、日、祝日、5月1日、12月30日〜1月3日を除く)
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