認定資格から探す

システム構築の潮流は、クラウドファーストという時代。クラウドの進展は、OSSの活用なくしては語れません。
Red Hatのオープンソーストレーニングと認定資格は、クラウドシステムの構築や運用を行うエンジニアに必要とされる実践的なスキルや知識を身につけられるよう設計されています。
クラウドシステム基盤ソフトとしても注目が高まっている「OpenStack」、コンテナテクノロジーをベースにしたPaaSソリューション「OpenShift」、複数のクラウドインフラを統一的に制御できる構成管理ツール「Ansible」などのトレーニングおよび認定資格について、いち早く提供を開始するなど、先端テクノロジーに関するトレーニングと認定資格をタイムリーに提供することで、エンジニアのスキルアップおよび企業システムの革新をサポートしています。

コースの選定にあたっては、前提条件等につきまして必ずご確認ください。
尚、適切な知識やスキルセットを持っているか判断がつかない場合は、オンラインスキルチェックテストで確認してください。

■RHCSA(Red Hat Certified System Administrator)

Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) の資格を取得した IT プロフェッショナルは、Red Hat Enterprise Linux 環境で必要なコアシステムの管理スキルを備えていることになります。この資格は、RHCSA 認定試験 (EX200) に合格すると取得できます。UNIX/Linux 以外の環境から移行する技術者に対する認定プログラムとしても最適なものです。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX200 RHCSA認定試験
〈推奨コース〉
初心者/Windows管理経験者向け
RH124 Red Hat システム管理 I
RH135 Red Hat システム管理 II + RHCSA認定試験
Linux/UNIXシステム管理経験者向け
RH200 RHCSA速習コース + RHCSA認定試験

■RHCE(Red Hat Certified Engineer)

RHCE(Red Hat Certified Engineer)は、Linux資格の至宝(crown jewel)と呼ばれ、独立調査期間により全てのIT資格の中で1位になった実績を持つ認定資格です。
ネットワークを含むRed Hat Enterprise Linuxシステムの構築、運用・保守など、上級システム管理者に必要な知識、スキルおよび能力を実証したエンジニアのみが認定されます。
尚、RHCE として認定されるためには、RHCSA の認定が必須です。RHCSA 試験よりも先に RHCE 試験を受けることも可能ですが、RHCSA 試験に合格するまでは RHCE としては認定されません。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX300 RHCE認定試験
〈推奨コース〉
初心者/Windows管理経験者向け
RH124 Red Hat システム管理 I
RH134 Red Hat システム管理 II
RH255 Red Hat システム管理 Ⅲ + RHCSA認定試験 + RHCE認定試験
経験が1~3年のLinuxシステム管理者向け
RH199 RHCSA速習コース
RH255 Red Hat システム管理 Ⅲ + RHCSA認定試験 + RHCE認定試験
経験豊富なLinuxシステム管理者向け
RH255 Red Hat システム管理 Ⅲ + RHCSA認定試験 + RHCE認定試験
RHCE認定資格取得および再受験者向け(講義をほとんど含まない実践演習コース)
RH300 RHCE認定試験ラボ + RHCSA認定試験 + RHCE認定試験

■エキスパート認定 ーServer Hardeningー

エキスパート認定 ーServer Hardeningーを取得した IT プロフェッショナルは、Red Hat Enterprise Linux® システムを不正アクセスから保護するための標準ベースのベストプラクティスを理解し、適用するために必要なスキル、知識、および能力を証明し、実技試験に合格したときに取得できます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX413 エキスパート試験 ーServer Hardeningー
〈推奨コース〉
RH414 Red Hat Server Hardening + 認定試験

■エキスパート認定 ーHigh Availability Clusteringー

Red Hat エキスパート認定 ーHigh Availability Clusteringーは、Red Hat Enterprise Linux High Availability アドオンを使用して、Red Hat Enterprise Linux® で高可用性サービスを実装するために必要なスキル、知識、および能力を証明し、実技試験に合格したときに取得できます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX436 エキスパート試験 ーHigh Availability Clusteringー
〈推奨コース〉
RH437 Red Hat High Availability Clustering + 認定試験

■エキスパート認定 ーパフォーマンスチューニングー

エキスパート認定 ーパフォーマンスチューニングーを取得した IT プロフェッショナルは、Red Hat Enterprise Linux®システムのパフォーマンスメトリクスの監視と、さまざまな本番ワークロードに適したパフォーマンス強化の構成を行うために必要なスキル、知識、および能力を証明したことになります。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX442 エキスパート試験 ーパフォーマンスチューニングー
〈推奨コース〉
RH443 Red Hat エンタープライズ パフォーマンスチューニング + 認定試験

■RHCSA ーRed Hat OpenStackー

RHCSA ーRed Hat OpenStackー は、Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform を使用してプライベートクラウドを作成、構成、および管理するのに必要なスキル、知識、および能力を証明し、実技試験に合格したときに取得できます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX210 RHCSA ーRed Hat OpenStackー認定試験
〈推奨コース〉
CL211 Red Hat OpenStack AdministrationⅡ + 認定試験

■RHCE ーRed Hat OpenStackー

RHCE ーRed Hat OpenStackー は、Red Hat Ceph StorageとRed Hat Enterprise Linux OpenStack Platformの統合およびOpenStack Neutronサービスを使用した高度なネットワークの設定に必要なスキル、知識、および能力を証明し、実技試験に合格したときに取得できます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX310 RHCE ーRed Hat OpenStackー認定試験
〈推奨コース〉
CL311 Red Hat OpenStack AdministrationⅢ + 認定試験

■RHCVA(Red Hat Certified Virtualization Administrator)

RHCVA(Red Hat Certified Virtualization Administrator) はRed Hatの仮想化機能に関する認定資格です。RHCVA認定資格を取得しているITプロフェッショナルは、Red Hat Enterprise Virtualizationを用いた仮想ホストを導入、管理するために必要なスキルと知識があることが証明されます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX318 RHCVA認定試験
〈推奨コース〉
RH319 Red Hat Enterprise Virtualization + RHCVA認定試験

■エキスパート認定 ーHybrid Cloud Storageー

エキスパート認定 ーHybrid Cloud Storageーは、Red Hat Storage Serverを使用したストレージソリューションの実装およびこのストレージ使用するためのクライアントの設定を行う能力を証明し、エキスパート実技試験に合格したときに取得できます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX236 エキスパート試験 ーHybrid Cloud Storageー
〈推奨コース〉
RH237 Red Hat Storage Server Administration + 認定試験

■エキスパート認定 ーPlatform-as-a-Serviceー

エキスパート認定 ーPlatform-as-a-Serviceーは、Red Hat OpenShift Container Platform を使用してクラウドアプリケーションプラットフォームを作成、設定、および管理するために必要なスキル、知識、および能力を証明し、実技試験に合格したときに取得できます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX280 エキスパート認定 ーPlatform-as-a-Serviceー
〈推奨コース〉
DO281 Red Hat OpenStack AdministrationⅡ + 認定試験

■エキスパート認定 ーAnsible Automationー

エキスパート認定 ーAnsible Automationーは、Ansible を使用してエンタープラズ環境におけるシステムのデプロイや管理を自動化するための知識やスキルを証明し、実技試験に合格したときに取得できます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX407 エキスパート試験 ーAnsible Automationー
〈推奨コース〉
DO408 Automation with Ansible + 認定試験

■RHCJD(Red Hat Certified JBoss Developer)

RHCJD(Red Hat Certified JBoss Developer)は、企業における標準的な仕様を用いたエンタープライズアプリケーションの実装における、受験者のスキルや知識を評価する実技試験です。この試験では、受験者は特定の仕様やAPIを用いて一般的な開発タスクを実行することを求められます。たとえば、特定のウェブサービスを使用してオブジェ クトインスタンスにアクセスすることができるなど、受験者が、目的達成のためにどれだけ適切な実装を行えるかが評価されます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX225 RHCJD認定試験
〈推奨コース〉
JB226 JBoss Enterprise Application Development + RHVJD認定試験

■RHCJA(Red Hat Certified JBoss Administrator)

RHCJA(Red Hat Certified JBoss Administrator)は、JBCAA(JBoss Certified Application Administrator)の資格名称が変更されたものです。 JBoss Enterprise Application Platformでアプリケーションのデプロイおよびインストール、設定、監視、管理を行うための知識とスキルを証明し、実技試験に合格したときに取得できます。

コースコード コース名
〈認定試験〉
EX248 RHCJA認定試験
〈推奨コース〉
JB249 JBoss Application AdministrationⅠ + RHCJA認定試験

■RHCA(Red Hat Certified Architect)

Red Hat® 認定アーキテクト (RHCA) は、Red Hat の最高位レベルの認定を取得した Red Hat 認定エンジニア (RHCE®) です。RHCA 認定は、Red Hat Enterprise Linux® に関する深い知識およびその他の Red Hat テクノロジー全般に関する広い知識があることを証明するものです。

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